生成AIで建設システムを事業成長に繋げる──取り組みのプロセスとその成果

開催概要

「使われるシステム」の作り方とは?

建設業界においてもデジタルトランスフォーメーションが加速する中、システムをいかに活用し、ユーザー体験(UX)を向上させるかが大きな課題となっています。

本ウェビナーでは、オープンハウス・アーキテクト様をお呼びし、建設システム「Optimus」等におけるユーザー体験改善の具体的な取り組みを解説します。
生成AIの活用やAI Hubの選定、さらにはDAP(デジタルアダプションプラットフォーム)の導入背景から日々の運用における工夫まで、現場のリアルな知見を共有いたします。

また、開示可能な範囲での定量的効果や、オープンハウス・アーキテクト様が目指す「システム活用の未来像」についても展望。建設業界でIT・システム企画やCX/UX改善を担う責任者・管理職の皆様にとって、明日からの戦略に役立つヒントをお届けします。

【このような方におすすめ】
建設業界のIT、システム企画、カスタマーサポート部門の責任者・管理職の方
顧客体験(CX/UX)改善をミッションとする部門の責任者・管理職の方
生成AIやDAPを活用したシステム活用の高度化に興味のある担当者の方

ぜひ、右記フォームよりお気軽にお申し込みください。

詳細

開催日時
2026年3月26日(木) 12:00-13:00
使用ツール
オンライン開催(Bizibl)
対象
建設業界で以下のお役割の方
■IT、システム企画、カスタマーサポート部門の責任者・管理職の方
■顧客体験(CX/UX)改善をミッションとする部門の責任者・管理職の方
■上記に関連する役割や業務の担当の方
参加費用
無料
注意事項
※法人様対象のセミナーのため、個人アドレスでのお申し込みはお断りしております。
※主催企業と事業が競合する企業の方(経団連会員企業は除く)からのお申し込みは、お断りする場合があります。
※上記に該当する方へのお断りのご連絡はしておりません。ご容赦のほどよろしくお願いいたします。
お申込み後の
流れ
お申込内容を確認後、登録いただいたメールアドレスにBiziblを通じて視聴用リンクをお送りします。
当日はメール内に記載のリンクよりセミナーをご視聴ください。

登壇者紹介

株式会社オープンハウス・アーキテクト
DX推進部 部長

二井谷 豊

ITベンダーでのシステム開発経験と、会計系・総合系コンサルティングファームでのITシステムの提案・導入コンサルティング経験を併せ持つ。
約20年に及ぶIT領域での知見を活かし、事業会社における「真の課題解決」を実現すべく、2019年に株式会社オープンハウス・アーキテクトに入社。
現在はDX推進部の責任者として、現場のビジネスニーズに即した業務システムの企画から構築、定着化までを主導し、同社のデジタルトランスフォーメーションを推進している。

株式会社オープンハウス・アーキテクト
DX推進部 係長

杉山 舜

米国大学で工学・芸術を横断的に学び、2023年にオープンハウス・アーキテクトへ。
現在はコンストラクト事業部のDX推進担当として、自社基幹システムの開発や現場管理ツールの定着、事業部全体の業務標準化に従事する。
業務において重視するのは、表層的な改善ではなく「本質的な課題」の特定。
徹底した「現場主義」で一次情報を収集し、あるべき姿から逆算したシステム構築を行うことで、建設現場の抜本的な変革を推進している。

テックタッチ株式会社
CX事業部 カスタマーサクセスマネージャー

勇崎 孝太

大阪大学大学院卒業後、株式会社SHIFTにてスマートフォン向けゲーム領域での品質保証業務に従事。アカウントマネージャーとして複数の顧客・テストプロジェクトのマネジメントを担当。
株式会社HRBrainにて中小企業向けカスタマーサクセスチームのリーダーを務め、その後、エンタープライズ向けの支援チームにて初期構築業務に従事。その後、2025年にテックタッチにジョインし、CX事業部にてサービスプロバイダー向けの支援を担当。

お申し込み

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