世界は「AIエージェント自走」へ、なぜ日本企業のAI活用は失速するのか?〜海外事例に学ぶグローバル標準のAIガバナンスと組織実装〜
開催概要
海外先進企業に学ぶ、AI活用の最新トレンドと組織に根付かせる実践論
海外では企業のAI導入が「試す」段階から「スケールさせる」段階へ進む一方で、日本企業では「AIを入れたのに活用が広がらない」「最初は盛り上がったが続かない」という壁が議論の中心になっています。
背景にあるのは技術の問題ではなく、繰り返される変革で疲弊した現場の状態や、AIエージェントを始めとする技術の乱立があります。
本セミナーでは、世界のAIリーダーが集結し技術革新を議論したグローバルカンファレンス「Transform 2026」の内容をもとに、日本企業でAI活用が組織に根付かない構造を整理します。
同イベントに参加したHead of Agent Platform Productの松葉が、海外先進企業の最新トレンドを踏まえ、AIエージェント時代に求められるAIの活用設計とガバナンスの勘所を解説します。
Q&Aセッションの他、同様のお役割の方々との交流会も実施します。
招待制イベントのため、ぜひこの機会にご参加ください。
詳細
- 開催日時
- 2026年7月28日(火) 16:00-18:30予定
- 開催場所
- テックタッチ株式会社
〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座II 5F - 対象
- ■大手企業でAI・DX推進に携わっている役職者の方
- 定員
- 25名(抽選制)
- 参加費用
- 無料
- 注意事項
- ※法人様対象イベントのため、個人アドレスでのお申し込みはお断りしております。
※主催企業と事業が競合する企業の方(経団連会員企業は除く)からのお申し込みは、お断りする場合があります。
※上記に該当する方へのお断りのご連絡はしておりません。ご容赦のほどよろしくお願いいたします。 - お申込み後の
流れ - 本イベントは抽選制です。
結果はイベントの1週間前までに、メールにて順次ご連絡いたします。
プログラム
1.イベント案内
2.世界は「AIエージェント自走」へ、なぜ日本企業のAI活用は失速するのか?〜海外事例に学ぶグローバル標準のAIガバナンスと組織実装〜
3.Q&Aセッション
4.懇親会
登壇者紹介

テックタッチ株式会社
Head of Agent Platform Product
松葉 治朗
Head of Agent Platform Product
松葉 治朗
新卒で入社したベンチャー企業で、新規事業の企画、営業、管理など多岐にわたる業務を経験。2015年にネオキャリアへ転職し、同社のHRTechサービス「jinjer」の立ち上げに参画。jinjer株式会社のCPOとして、プロダクト戦略の立案から実行までを担い、プロダクトの価値最大化と事業成長を牽引。2026年1月1日、テックタッチ株式会社 Head of Agent Platform Productに就任。