パナソニック ソリューションテクノロジーが法人向けに提供の 「WisOCR」「ek-Bridge」2サービスに「テックタッチ」を同時採用 ユーザーが操作で迷うことを無くし、顧客体験の向上を目指す

プレスリリース

「テックタッチ」(https://techtouch.jp/)を開発・提供するテックタッチ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:井無田仲、以下 当社)は5月1日、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤一義、以下パナソニック)が提供する経理・営業支援業務向けAI-OCR帳票認識ソリューション「WisOCR」と法人向け学習管理システム「ek-Bridge」の2システムに「テックタッチ」が採用されたことをお知らせします。

■導入の背景
パナソニック ソリューションテクノロジーは、ICTノウハウにAIやIoT技術を掛け合わせた各種ソリューションを提供しています。今回、テックタッチが採用されたAI-OCR「WisOCR」と法人向け学習管理システム「ek-Bridge」は多機能のため習熟コストが高いという課題がありました。利用者数が100万人を超え、かつ企業ごとに利用方法も異なることから、サポート窓口による操作案内や問い合わせ対応がパナソニックの負担となっていました。そのため、スムーズなサービス活用のための利用者支援や、問合せを削減するソリューション導入を検討していました。

当社が提供する「テックタッチ」は、Webシステム画面上でナビゲーションを作成・表示することができます。ナビゲーションを表示することで、Webシステムの使い方を入力画面上で案内することでスムーズなシステム活用をアシストしたり、自動入力による入力効率化を図るなど、システム利用の習熟・高度活用につながります。

 WisOCRに「テックタッチ」でナビゲーションを設置した画面

ek-Bridgeに「テックタッチ」でナビゲーションを設置した画面

■導入の決め手
テックタッチ」により、「WisOCR」や「ek-Bridge」の導入時にパナソニックから利用者に対して口頭で説明していた、使い方やマニュアル資料の重要部分を、すべて画面上に表示することが可能になります。この点が負荷軽減だけでなく、利用者の早期の活用促進につながると評価され、導入に至りました。

■AI-OCR「WisOCR」について
パナソニック ホールディングスで保有する数千万単位の帳票を活用したAIモデルにより、さまざまな注文書、請求書、領収書を事前設定なしで自動認識できるシステムです。受注業務や支払業務、仕分け業務で発生するシステムへの入力作業を大幅に効率化できます。
WisOCRシリーズは、申込書や作業報告書、検査表など汎用的な用途で利用できるシステムもラインアップしており、これまで累計出荷1,000万以上のライセンス※を提供し、お客様の業務効率化に貢献しています。
URL:https://www.panasonic.com/jp/business/its/wisocr.html
※OCRシリーズ全体の累計出荷数

■法人向けクラウド型教育プラットフォーム「ek-Bridge」について
クラウド型教育プラットフォーム「ek-Bridge」は、企業の従業員向け教育を支える『学習管理システム「LMS(Learning Management System)」、「eラーニングシステム」』です。現在、計100万人以上に利用されており、企業における従業員向けの情報セキュリティやコンプライアンスの教育、業務マニュアル、営業知識や社内通達の共有、スキルアップの推進など、教育やナレッジデータの共有に活用できます。

近年は、企業の従業員向け教育で培ったノウハウをもとに、大学・学校における教職員への情報セキュリティeラーニングや研修、学校のeラーニング運営に最適なクラウドサービスやそれに伴う運用サポートなどにも利用されており、人材不足対策やコストダウンの実現に貢献しています。
URL:https://www.panasonic.com/jp/business/its/hrd/lms/ekBridge.html

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