近年、円滑な業務を進めるために業務の手順書や操作手順、動画マニュアルを作成するケースが増加傾向にあります。ひとたびマニュアル作成をすれば、OJT動画などを通して新人教育をスムーズに行い、業務上で「詰まるポイント」を改善しやすいメリットがあります。
一方で、マニュアル作成には大きな手間がかかるのも事実です。そこで近年では、「マニュアル作成ツール」を活用して、業務の効率化を実現する事例が多くなっています。
この記事では、マニュアル作成ツールを徹底比較したおすすめ10選をご紹介します。マニュアル作成ツールとは何か、マニュアル作成ツールの種類や選び方についても解説しますので、あわせてご参照ください。
そもそもマニュアル作成ツールとは?
マニュアル作成ツールとは、一般的な手順書や、業務システムの操作手順、動画マニュアル作成などを行えるツールです。マニュアル作成ツールを活用すれば、ドラッグ&ドロップなどの直感的な操作や、豊富なテンプレートをもとに誰でも簡単に操作マニュアルを手軽に制作できます。
新人教育のプログラムや、従業員のミスを抑制する資料の作成・配布など、マニュアル作成に関する幅広い業務の効率化に適しているのがマニュアル作成ツールの特徴です。
口頭説明や手書きメモなどの場当たり的な情報共有から、社内への情報共有・ナレッジ化を実現できるため、近年多くの企業でマニュアル作成ツールの導入が進められています。
マニュアル作成ツールが及ぼすメリット
業務効率化や作業手順の定着を実現するためにも、マニュアルの作成は欠かせない存在です。
そのような重要なマニュアルを、「Googleドキュメント」「Microsoft Word」「PowerPoint」などのアプリケーションソフトを使って、手作業で作成している企業も少なくありません。
その結果、制作者のノウハウやスキルの差で、マニュアル品質に大きな差が生まれるケースは多々見受けられます。なかには、せっかく時間をかけて制作したにもかかわらず、満足の行く出来を実現できなかったり、社員に活用されず放置されてしまったりする事例があるのも事実です。
そこで、マニュアル作成ツールを導入すれば、手間をかけず、高品質なマニュアルを作成できるのがメリットです。掛かる労力やコストを削減してマニュアルを作成しやすいほか、オンライン共有などもできるため、「活用されやすいマニュアル」を制作できる魅力があります。
ツールによって異なるものの、マニュアル作成ツールでできることは以下のとおりです。
業務の手順書を手軽に作成できる
豊富なマニュアルテンプレートを利用。説明文や画像をガイドにそって挿入するだけで簡単に作成できる
システムの操作手順を自動で作成する
操作画面を記録して、必要な画面を自動でリサイズ・キャプチャ。音声認識機能でテキスト挿入もできる
OJTなど動画マニュアルも実現
スマホなどで動画を撮影するだけで、直感的に理解できる動画マニュアルを作成。音声認識機能で文字起こしして字幕化・翻訳もできる
情報共有のナレッジ化を実現
手軽でスピーディに高品質なマニュアルを作成。口頭や手書きメモで場当たり的に説明されていた情報もデータとして蓄積しやすい
≫≫ マニュアル作成のメリットと課題、運用時のポイントを解説
≫≫ヘルプデスクにおけるマニュアルの重要性は?作成や運用のポイントも紹介
マニュアル作成ツールの種類
一言でマニュアル作成ツールといっても、その種類はさまざまです。ツールによって搭載している機能も異なり、自社が求めている状況に当てはめてマニュアル作成ツールを導入する必要があります。
具体的なマニュアル作成ツールの種類は以下のとおりです。ここでは、マニュアル作成ツールの種類と、機能性の違いを比較して解説します。
①一般的な手順書作成ツール
一般的な手順書作成ツールでは、ごく一般的な手順書マニュアルを作成できます。手順書マニュアルとは、作業の標準にしたい手順をテキストで記した書類で、もっともオーソドックスなマニュアルです。
業務工程をステップごとに解説するなど、手順項目がすでに定まっているマニュアルであれば一般的な手順書作成ツールがおすすめです。豊富なテンプレートやレイアウトをもとに、手軽に手順書を作成できるメリットがあります。
会社名 | 導入企業 | 金額 |
Teachme Biz | 株式会社すかいらーくホールディングス 株式会社カインズ 株式会社アプラス |
59,800円~319,800円/月 |
トースターチーム | 株式会社ベストマッチ ディップ株式会社 愛和税理士法人 |
35,000円~120,000円/月 |
Zendesk | 東京電力エナジーパートナー株式会社 パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社 株式会社NTTドコモ |
$69~$149/月(5人あたり) エンタープライズプラン(要問い合わせ) |
≫≫ 運用マニュアルの作成のポイントとは?運用方法のコツまで紹介
②動画マニュアル作成ツール
動画マニュアル作成ツールでは、OJT教育などに役立つ動画マニュアルを作成できます。動画マニュアルとは、営業ノウハウや機械操作、社員教育に特化したeラーニングなど、細かい手順を視覚的に分かりやすく伝えられるマニュアルです。
工場などで細かく丁寧に解説するシーンや、外国人スタッフなどにも分かりやすく説明するのであれば動画マニュアル作成ツールがおすすめです。スマホやタブレットで撮影した動画に翻訳字幕をつけられるタイプもあり、実務に即したマニュアルを作成できるメリットがあります。
会社名 | 導入企業 | 金額 |
tebiki | 新日本工機株式会社 カルビー株式会社 アサヒ飲料株式会社 |
要問い合わせ |
VideoStep | 東京鋼鐵株式会社 九州キヤノン労働組合 前田運送株式会社 |
月額50,000円~(要問い合わせ) |
Videotouch | LINEヤフー株式会社 freee株式会社 株式会社ディー・エヌ・エー |
要問い合わせ |
③システム操作手順書作成ツール
システム操作手順書作成ツールでは、バックオフィス業務を始めとしてパソコンやアプリの操作手順書を作成できます。システム操作マニュアルとは、操作画面を取り込んで録画して実際の操作手法を目にできるマニュアルです。
新しいシステムを導入したり、利用頻度が低くアプリの使用方法を忘れられたりするのであれば、システム操作手順書ツールがおすすめです。手順がわかりにくかったり、詰まったりするポイントを事前に解消しやすいため、問い合わせの手間を短縮して業務効率化に貢献してくれるメリットがあります。
会社名 | 導入企業 | 金額 |
Dojo | 城北信用金庫 リコージャパン株式会社 株式会社ダスキン |
要問い合わせ |
EZLecture | 日本たばこ産業株式会社 住友商事株式会社旭化成株式会社 |
350,000円~1,250,000円(買い切りライセンス型) |
Demo Creator | LINEヤフー株式会社 freee株式会社 株式会社ディー・エヌ・エー |
2,980円~6,980円/年 5,480円(個人向け永続ライセンス) |
≫≫ 操作マニュアルとは?システム活用で成果を上げる作成・運用ポイントを解説
テックタッチならプロダクト上でシステムの利活用を促進できます
マニュアル作成ツールは高品質なマニュアルを作成できる一方で、利用者は事前に作成したマニュアルを閲覧する必要があります。場合によっては資料化されていることさえ知らず、「◯◯の手順について教えて欲しい」とマニュアル化された内容を情シスや人事、総務などに相談する社員もいるかもしれません。
そのようなときにおすすめなのが、プロダクト上でシステムの利活用を促進できる「テックタッチ」です。テックタッチなら、入力ルールに適合しなければその場でエラーを表示したり、リンククリックでガイドを自動で表示したり、誤入力・操作ミスを削減できるメリットがあります。
社内向け書類が申請された後、「内容が間違っているのでマニュアルを読み返してください」と差戻しをする手間も掛かりません。システムの操作中に正しい入力条件などを提起できるため、データの入力者・管理者とも負担を減らせるメリットがあります。
≫≫マニュアル作成ツールとは?種類や機能、選び方のポイントを解説
マニュアル作成ツールで押さえるべき選び方のポイント
マニュアル作成ツールを導入すれば、高品質なマニュアルを作成できるだけでなく、制作者の負担を軽減したり、利用者が理解しやすいコンテンツを制作したりできます。とはいえ、全てのマニュアル作成ツールが同じサービスを提供しているとは限りません。
自社の課題を明確化したうえで、マニュアル作成ツールにおける機能を比較して、導入すべき種類を検討するのがベストです。ここでは、マニュアル作成ツール選びで比較検討すべきポイントを解説します。
直感的な操作画面で使いやすいか
マニュアル作成ツールを比較検討するときは、直感的な操作画面で使いやすいかどうかに着目するのをおすすめします。せっかくマニュアル作成ツールを導入しても、使い勝手が悪ければ、効率的にマニュアルを作成できません。
場合によってはUIなどの操作に慣れず、かえって低品質なマニュアルに仕上がってしまう可能性があるのも事実です。直感的なシンプル操作を実現する機能としては、以下のような仕組みがあげられます。
直感的なシンプル操作を実現する機能 |
・ユーザーライクなUIで使いやすい ・テンプレートやレイアウトが豊富で体裁が整っている ・画像や文章を差し替えても自動で補正してデザインが乱れない |
自社のIT人材やスキルに合わせて操作しやすいマニュアル作成ツールを選べば、高品質なマニュアルを作成しやすくなります。
その際は、サポートの充実度もマニュアル作成ツールを比較するうえで大切なポイントです。サポートには「チャット・電話」から「専門スタッフのマニュアル作成サポート」などさまざまな種類があります。
マニュアル作成工数の削減が可能か
マニュアル作成ツールを導入するときは、工数削減をどの程度実現できるか比較検討するのも大切です。どのマニュアル作成ツールも作業を効率化できるものの、シンプルな手順でマニュアルを作成できれば、伝えるべき技術や知識に注力しやすくなります。
マニュアル作成工数の削減を実現する機能としては以下のような仕組みがあげられます。
マニュアル作成工数の削減を実現する機能 |
・マニュアル化する操作手順をキャプチャしながら実行するだけで、自動的に画面や説明文を補足する ・音声認識などで言葉に文字起こしし、字幕を自動で作成してくれる ・文章を自動で翻訳して多言語に向けた字幕を作成できる |
マニュアル作成ツールを比較して、どの程度の工数を削減できるか検討したうえで導入すれば、優れた費用対効果を発揮できます。
マニュアル活用を促すことができるか
マニュアル作成ツールの導入でもっとも比較検討すべきポイントに、「マニュアル活用を促せるか」といった点があげられます。肝心のマニュアルを作成しても読まれなければ、問い合わせや手順ミスが発生してしまい、思ったような業務効率化を得られない可能性も否定できません。
そこでマニュアル活用を促す作成ツールを導入すれば、効率的な情報共有を行いやすくなります。マニュアル活用を促す機能では、以下のような仕組みがあげられます。
マニュアル活用を促す機能 |
・データベース型など、マニュアルのタイトルや全文で検索+タグ付けで関連マニュアルを把握しやすい仕組み ・QRコードなどをシステムや機械につけ、その場で動画マニュアルを閲覧できる仕組み ・実システムの操作画面でポップアップや手順を直接表示してナビゲーションする仕組み |
マニュアル活用を促す仕組みは、実際の作業・導入環境によって適したシステムが異なるため、ツールの特徴をしっかり比較検討するのをおすすめします。
おすすめのマニュアル作成ツール10選
ここではマニュアル作成ツールを比較検討したい方へ向けて、おすすめのマニュアル作成ツール10選をご紹介します。
それぞれの特徴や金額、プランの概要などを解説しますので、ぜひご参照ください。
種類 | ツール名 | 金額 |
作業効率化ツールチップ | Techtouch | 要問い合わせ |
手順書作成ツール | Teachme Biz | スタータープラン:59,800円/月 ベーシックプラン:119,800円/月 エンタープライズプラン:319,800円/月 ※無料トライアルあり |
手順書作成ツール | トースターチーム | ライト:35,000/月 スタンダード:60,000/月 ビジネス:120,000/月 |
手順書作成ツール | Zendesk | Suite Team:$69 Suite Growth:$115 Suite Professional:$149 Suite Enterprise:要問い合わせ ※1人あたり ※無料トライアルあり |
システム操作手順書作成ツール | Dojo | 要問い合わせ ※無料トライアルあり |
システム操作手順書作成ツール | EZLecture | EZLecture2014(1ライセンス):350,000円EZLecture2014(3ライセンスパック):840,000円EZLecture2014(5ライセンスパック):1,250,000円 |
システム操作手順書作成ツール | Demo Creator | 個人向け年間スタンダードプラン:2,980円/年 個人向け年間プレミアムプラン:4,480円/年 個人向け永続ライセンス:5,480円/年 法人向けプラン:6,980円/年~ ※無料トライアルあり |
動画マニュアル作成ツール | tebiki | 要問い合わせ |
動画マニュアル作成ツール | VideoStep | 初期費用+50,000円/月~ 要問い合わせ |
動画マニュアル作成ツール | Videotouch | 要問い合わせ |
Techtouch(テックタッチ株式会社)
Techtouchは、テックタッチ株式会社が提供するツールチップ型の効率化ツールです。動画やテキストのマニュアル作成ツールと比較すると少し仕組みが異なるものの、システム操作中のユーザーに対してツールチップで正しい手順を示せるため、誤入力や操作ミスを防げます。
その性質から、システムを利用するユーザーだけでなく、管理者側の負担も防げるのが魅力です。プロダクト上でツールチップを表示すれば、「ここはどうすればよいか」といった問い合わせ対応の労力も減らせます。
Teachme Biz(株式会社スタディスト)
Teachme Bizは、株式会社スタディストが提供する自動翻訳付き手順書作成ツールです。ほかのツールと比較して20言語以上の翻訳に対応した自動翻訳機能が魅力的で、従業員が多国籍の会社にもおすすめできます。
簡単にマニュアルを作成できるだけでなく、マニュアル閲覧をタスクとして割り振れるため、閲覧したかどうかの履修確認も行えるのが魅力です。
トースターチーム(noco株式会社)
トースターチームは、noco株式会社が提供するAI対応の手順書作成ツールです。ほかのマニュアル作成ツールと比較して AI機能に特化しており、業務の見える化や業務効率・生産性向上に寄与するための仕組みが多数搭載されています。
例えば、マニュアル名を入力するだけで、AIがマニュアルの下書きを自動作成してくれる機能があります。内製化のコストを削減できるほか、業務を効率化できるため、人手不足の解消も実現可能です。
Zendesk(株式会社Zendesk)
Zendeskは、株式会社Zendeskが提供する多機能型の手順書作成ツールです。ほかのマニュアル作成ツールと比較すると、カスタマーサポートサービス向けに特化しており、社内だけでなく社外のマニュアル作成にも向いています。
豊富なテンプレートでマニュアル作成を効率化できるのはもちろん、メールやモバイルアプリ、電話など幅広いチャネルの効率化に長けています。接客業務に関するサポートを円滑に行えるため、質の高い顧客対応を実現できるのも魅力です。
Dojo(株式会社テンダ)
Dojoは、株式会社テンダが提供するシステム操作手順書作成ツールです。マニュアル作成ツール3部門でNo.1を獲得しており、最大96%の工数削減で誰でも手軽に高品質なマニュアルを作れる機能性が魅力です。
さらに、キャプチャモードを持続化しておけば、アプリやWebサービスの動作検証も行えるのが特徴です。エラー発生時に時刻も特定しやすいため、正確な動作検証業務とエラー発生時のエビデンス保存にも役立ちます。
EZLecture(株式会社ラディアス)
EZLectureは、株式会社ラディアスが提供する買い切り型システム操作手順初作成ツールです。ほかのツールと比較すると動画マニュアルにも対応しているのが特徴で、キャプチャーや画像取り込み、タイムラインに沿った音声合成も実現できます。
また、買い切り型のライセンス式で提供されているのも魅力のひとつです。月々のランニングコストを抑えてマニュアル作成ツールを利用できるため、将来的な負担金額を抑えたい場合にもおすすめです。
Demo Creator(Wondershare)
Demo Creatorは、Wondershareが提供する動画撮影・編集ツールです。ほかのツールと比較すると動画編集ソフトの傾向が強く、システムの画面操作以外にプレゼンテーション向け動画制作も行えます。
キャプチャから編集、文字入れなどによってすぐナレーション化できるほか、AI機能でノイズを除去したり、自動でキャプションしたりするなどの機能性も魅力です。
tebiki(Tebiki株式会社)
tebikiは、Tebiki株式会社が提供する製造・物流向け動画マニュアル作成ツールです。ほかのツールと比較してスマホでの撮影に長けているほか、外国人スタッフへ向けた自動翻訳で100カ国以上の言語に対応しているのも魅力です。
また、レポートでマニュアルの習熟度も可視化でき、誰が、いつ、どの程度の時間マニュアルを閲覧したかまでチェックできます。マニュアル作成の効果検証を行いたい人にもおすすめです。
VideoStep(株式会社VideoStep)
VideoStepは、株式会社VideoStepが提供するAI音声読み上げ付き動画マニュアル作成ツールです。AI機能を活用してパワーポイントを動画化できるため、マニュアル作成業務が属人化せず、未経験でも簡単に動画を更新できます。
また、AndroidやiOSなどのスマホアプリやオフライン再生にも対応しており、動画の共有もしやすいほか閲覧履歴も細かく比較してチェックできます。誰が何秒閲覧したかを可視化して、効率的な教育を実現できます。
Videotouch(VideoTouch株式会社)
Videotouchは、Videotouch株式会社が提供するOJT教育向け動画マニュアル作成ツールです。直感的に操作できるUIで動画を編集でき、専門の人材がいなくてもOJT用のマニュアル動画を作成できます。
配信される動画フォルダを整理できるため、個人やチーム単位でOJT動画を管理できるのも魅力です。全体の視聴数などをレポート化して視聴状況を可視化できるほか、動画に紐づけた簡易テストも作成できるため、マニュアルの理解度までチーム別に比較できます。
まとめ
マニュアル作成ツールを活用すれば、OJT向け資料作成や知識、技術共有を効率的に行えるメリットがあります。その結果、新人教育はもちろん、ノウハウをしっかりと周知して生産性を高められるのも魅力です。
一方で、マニュアル作成ツールには多数の種類があるため、自社の課題を可視化したうえでどのツールがベストか比較検討する必要があります。場合によっては、「せっかくマニュアルを作成したのに、うまく活用されていない」と頭を悩ませている企業も少なくありません。
そのようなときは、テックタッチとの併用をご検討ください。テックタッチではシステム上の操作をオンボーディングでナビゲーションできるため、操作ミスや入力ミスが発生したタイミングに合わせてリアルタイムで適切な手順を提示できます。
その結果、申請書類の作成を始めとして、さまざまなシステムのマニュアル作成を不要化できるのが魅力です。ユーザーの正しい操作を促して管理者サイドの負担を軽減したい方は、ぜひこの機会にテックタッチのご利用をご検討ください。